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アイテムボール』(Item Sphere) は、パワーアップアイテムを内包している球状の物体。『水晶玉』『アビリティスフィア』とも呼称される。

解説

鳥人族の遺跡に数多く残されている球体型コンテナ。サムスの能力を強化するパワーアップアイテムが内包されており、パワービームミサイルなどの任意の武器でダメージを与えると、内部に格納されたアイテムが出現・取得可能になる。鳥人像の手に置かれていることが多く、鳥人族のテクノロジーにより製造されたコンテナだと推測される。

各作品における特徴

メトロイド

取扱説明書などでは『水晶玉』と呼称されている。赤色や青色の球体で、ビームなどを当てると消滅、内部のアイテムを取得可能になる。なお、破壊されて一定時間が経過すると元に戻る性質がある。
また、本作のでは通常ブロックと同列の扱いとなっているようで、各ステージの装飾・足場としても利用されている。

メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS

赤色[1]の球体で、前作と同様に鳥人像が手の中に持っている。任意の武器で破壊可能。

スーパーメトロイド

アイテムボール (スーパー)

ボールの随所に穴があり、内部が黄色に発光した外観となった。鳥人族の手に置かれていることが多いが、地面に直接置かれていることもある。ビームやミサイルなどの武器で破壊可能。ボムでは破壊できない。

メトロイド フュージョン

セクター1 SRXに出現する、Xが擬態した鳥人像の手中に置かれている。実物ではないフェイクであり、パワーアップアイテムが内包されていない上に、アイテムボールに触れるとダメージを受ける。ビームなどを使用してボールに攻撃を加えると、鳥人像に変身していたコア-Xが擬態を解除して、サムスに襲いかかる。

メトロイド ゼロミッション

アイテムボール (ゼロミッション)

『スーパーメトロイド』のものと外観がよく似ている。鳥人像の手に置かれており、任意の武器で破壊可能。一定時間が経過しても元には戻らないが、部屋移動を挟むと復活する性質がある。

メトロイド サムスリターンズ

青緑色に発光する球状デバイスとして登場。任意の武器で破壊可能で、内部のパワーアップアイテムを取得できるようになる。
歴代シリーズと同様、鳥人像が手にしている場合が多い。暴走したディガーノートが遺跡内部を掘削している際、瓦礫と共にアイテムボールを吸引、そのまま別の場所に立ち去ってしまうケースもある。

メトロイド ドレッド

アビリティスフィア (ドレッド)

マップ表記で『アビリティスフィア』と呼称されている。装飾の施された黄色の球体コンテナで、鳥人像の手に置かれた状態で保管されている。任意の武器で破壊可能。

オフィシャルデータ

取扱説明書

要塞ゼーベス内のどこかに、アイテムの部屋が隠されている。その部屋を捜し像の持つ水晶玉を撃つとパワーアップアイテムが出現するぞ。

メトロイド 取扱説明書


ミサイル系とエネルギー系以外のアイテムは、通常アイテムボールの形で存在している。このアイテムボールをビームなどで撃つことにより、それぞれのアイテムが出現する。

メトロイドⅡ RETURN OF SAMUS 取扱説明書


登場作品

ギャラリー

脚注

  1. ゲームボーイカラーでの表示色。取扱説明書では青色になっている。


関連項目

  • データルーム - 『フュージョン』で登場する特殊な部屋。データをダウンロードすることで、サムスの能力をパワーアップできる。
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