エネルギー制御装置』(Energy Controller)はルミナスが建造した、惑星エネルギーの制御装置。

解説

エネルギー制御装置は、エーテルの黄金の時代にルミナスによって作られたデバイス。これが作られた目的は、エーテルの光として知られるエーテルの惑星エネルギーを制御することである。エーテルは太陽を持たない自由浮遊惑星であり、外部からのエネルギーの供給が少なく、枯渇しつつあるエネルギーの制御は必須であった。エネルギー制御装置は星のエネルギーを一旦取り出して集め、無駄なく必要なものすべてに必要なだけ投射する。これにより惑星のコアが留めるエネルギーの消費を節約して延命した。中核となるエネルギー制御装置がルミナス大聖堂に建造され、アーゴントーバスホレイトの三聖堂に建造された制御装置と接続された。

エネルギー制御装置は、その上部に大きな光球状のエネルギーを格納する容器を持つ。アーゴン、トーバス、ホレイトの制御装置はこのエネルギーの一部を光線の形でルミナス大聖堂の制御装置に転送している。

フェイゾンを含む隕石がエーテルに衝突してダークエーテルが生まれた時、惑星エネルギーは2つの惑星に分割され、不安定な状態となった。イングとの戦争は惑星エネルギーの奪い合いでもあり、ルミナス大聖堂を除く三聖堂の惑星エネルギーはイングに完全に奪われた。しかし、サムスエネルギー転送モジュールを手に入れた後、奪われた全ての惑星エネルギーを取り戻してエーテルのエネルギー制御装置に戻すことに成功する。

関連項目

ルミナスに関連する項目
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