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スカイタウン』(SkyTown)は、作中より約1500年以上前に、チョウゾが惑星エリシアの大気圏上層に建造した巨大人工浮遊都市である。

解説

巨大ガス惑星であるエリシアに来訪したチョウゾの一派が、天文学的な研究拠点として作中約1500年以上前に惑星の大気圏上層部に建造した巨大人工浮遊都市。主に噴出式の反動推進エンジンで浮かぶ多数の巨大居住ポッドと、それらをつなぐグラップルラインなどの設備、深宇宙探査用の天文観測設備やデータバンクなどで構成された複雑なネットワークとして機能している。

施設のメンテナンスを補助する目的でチョウゾが創造した知性を持つロボットの一群エリシアンが定住しており、チョウゾが惑星を去った後もエリシアンたちの手によってスカイタウンは管理・維持され続けてきた。作中16年前にエリシアが銀河連邦によって発見された後は、連邦―エリシアン間で締結されたエリシア条約に基づき、スカイタウンは連邦の重要な情報収集拠点として機能し続けた。

ガス惑星の過酷な環境は連邦側の人員の定住を難しくしており、現在では連絡役の代替としてオーロラユニット管理ルームオーロラユニット217が設置され、連邦とスカイタウンの高度な観測設備やネットワークとつなぐ接続点となっている。


エリア

エリシア』を参照。

オフィシャルデータ

ログブック

スカイタウン

メトロイドプライム3 コラプション

ログブック

スカイタウンは、惑星エリシアの大気圏に浮かぶ人工都市で、高度な構造を持つネットワークから成り立っている。
大部分は、連邦の恒星間レベルの研究施設となっており、スカイタウンの強力なセンサーは、研究情報と共に有益な軍事諜報データをも提供している。 オーロラユニット217は、この膨大なデータを分析し、連邦に送信している。
基地のメンテナンスは、基地内に居住する知能を持つロボットの一団、エリシアンによって行われている。

創造者

メトロイドプライム3 コラプション

ログブック

私は、エリシアン。 チョウゾとThe Firstの末裔。 今、最期の時を迎えて、データボットに記憶を転送します。
ある意味で、我々の歴史の開始は、約1500年前にさかのぼることになります。
その頃、我々の高潔な創造者であるチョウゾたちは、後に我々の本拠地となる環境を構築し始めました。 そこは、惑星エリシアの雲上に浮かぶ探索と知識の源泉でありまた、偉大なチョウゾの建設者にふさわしい場所でした。
彼らは、多くの浮遊するポッドをリンクさせ、そのうち宇宙の研究のためあらゆる方向を観察する装置、宇宙世界を覆う天空のネットを形成しました。
我々は、その時は、まだ存在しておらず、出来上がった神聖なホールを歩くのはチョウゾのみでした
彼らは、遠く離れた無数の星を観察し非常に多くのものを発見しました。その中にはその後、宇宙の全ての者にとって重大な災難を及ぼす類もありました。


オフィシャルデータ

公式サイト

惑星エリシアには、チョウゾによって建造され、その後銀河連邦に譲り渡されたスカイタウンと呼ばれる大気圏に浮かぶ人工都市があり、銀河連邦に研究情報と共に有益な軍事諜報データも提供している。基地はロボットの一団エリシアンによってメンテナンスが行われている。


脚注


登場作品

関連項目


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