我々は ヴァイオラをはじめ 様々なものを創り出した
当時のことを 我々はこう呼ぶ「機械文明」…と
『ヴァイオラ』(Vi-O-La / Lamorn Neuro Bike Mark VII) は、機械文明時代のラモーンが開発した高速移動用ビークルの通称。『ラモーン製ニューロバイク』とも呼称される。
解説[]
- 広大な大地を素早く移動可能な二輪走行車、所謂バイクである。機械文明時代のラモーンが、ビューロス各地を高速で長距離移動するために開発。ボルトフォージに巨大な製造ラインを構えて、ヴァイオラの大量生産を可能にした。この画期的な発明によって、当時ラモーンの文明は大いに繁栄したという。
- サムスが劇中で使用するヴァイオラは、サイキック文明時代のラモーンが開発した最新型機『ラモーン製ニューロバイク Mark VII』である。個人のサイキック脳波を識別する機能が搭載され、同調したドライバーを認識する事で、遠隔地から自動運転で呼び寄せたり、サイキックエネルギーを利用した武装を使用できる。搭乗には専用スーツ「ヴァイオラスーツ」の着用が必須。機体動力部にはエイリアン・アーティファクトのような意匠が確認できる。
- ヴァイオラは、使用可能なエリアが限定されており、そのエリア内であればどこでも呼び出す事が可能。ヴァイオラ搭乗時には俯瞰視点となり、ワールド全体を見渡しながら広大なマップを移動できる。ヴァイオラからは任意で降りる事も可能で、降りると通常のサムスの視点に戻る。各エリアを繋ぐ広大な砂漠「ソルバレイ」では特に移動制限は無いが、他のエリアではスピード制限がかかる。エンジン駆動をヴァイオラ・スピナーの操作に転用して、関連デバイスを起動する事も可能。
機能・アクション[]
- ヴァイオラ・ブースト
- 『ブースト』とも呼称される。加速によりスピードを一時的にアップ。移動速度が上がるだけでなく、ルート上の敵を弾き飛ばしたり、障害物・鉱石を破壊できる。
- ブースト利用時には、ブーストタンクが1つ消費される。タンク残量は画面右下のメーターで確認可能。アイテム「ヴァイオラ・ブーストタンク」の取得で最大3つまで増設できる。
- ブーストゲージは時間経過で回復するが、他にも以下の回復手段がある。
- 敵を倒した時にドロップする「ヴァイオラ・ブーストタンク (補給用)」の回収
- 砂漠路上に生えているキューベリアの破壊
- 大型個体を破壊すると、即座にタンク1つ分のゲージを補給可能
- パワースライド
- ブースト中に再度軽くボタンを押すと、ヴァイオラの車体を横向きのままスライドさせるアクションが可能。車体を横にする事で線状の衝撃波が発生、広範囲の敵・鉱石を弾き飛ばせる。
- プロジェクタイル
- 後部ハッチからターゲットを自動追尾する弾「プロジェクタイル」を発射。最大6体までの敵を同時にロックオン可能で、移動しながら遠隔攻撃ができる。敵を攻撃した後、ブーメランのように戻って来る。敵を攻撃している間の次弾発射は不可。戻って来た後も数秒間のクールタイムが必要となる。
- プロジェクタイルの攻撃力は意外と高く、ヴァイオラ進入可能エリアであれば、耐久力の高い複数の敵を殲滅する際にも有用である。
- ヴァイオラ・ラジオ
- ヴァイオラ入手後、ソルバレイに戻ってきた段階からサムス(プライム4)のamiiboを読み込む事で解放される。
- ソルバレイで乗車中に十字キーの上を押すと再生され、左右で選曲可能。
- 初期は3曲あり、クリア後に2曲追加される。
- ・Vi-O-La
- ・Volt Forge
- ・Xelios
- ・
- ・
- ヴァイオラIC
- ヴァイオラスーツをアップグレードすると同時に入手。
- 路面を感知し、タイヤでの走行が困難なエリアに侵入すると自動でホバリング走行が可能な形態、ヴァイオラICへと変形し踏破可能になる。
バリエーション[]
カラーチェンジ[]
- amiibo連動特典。ヴァイオラのボディカラーを変更可能。ヴァイオラ入手後、ソルバレイまで戻ってくると機能が解禁され、amiibo「サムス&ヴァイオラ」を読み込ませる事で利用できる。
- カラーリングは全8色。走行距離に応じて使えるカラーが追加される (50km単位で追加)。amiibo「サムス&ヴァイオラ」を読み込む事で都度、総走行距離を確認できる。
ラモーン製ニューロバイク・Mark V[]
- 機械文明時代に量産された旧式のヴァイオラ。ボルトフォージの製造ラインで大量生産されていた。
オフィシャルデータ[]
スキャン[]
ヴァイオラ
メトロイドプライム4 ビヨンド
ビークル:ラモーン製ニューロバイク・Mark V
機械文明時代に量産された、一人乗りの二輪ビークル。
通称「ヴァイオラ」。移動手段の一つとして開発された。
ログブック[]
ヴァイオラ
メトロイドプライム4 ビヨンド
ラモーン製のニューロバイク。
正式名称は「ラモーン・ニューロバイク・Mark VII」。
瞬間最大速度は1000ls/hを超える。ただし、施設敷地内においては安全のため最高速度が制限される。
専用スーツを通じて登録された操縦者を識別して、運転を許可する。
(+) でヴェイオラを呼び出して乗車し、(+) で降車する。
また (ZR)/(R) を押し続けると加速し、(ZL)/(L) でブレーキをかける。(L) で交代する。
(A) でプロジェクタイルを発射。(B) でブーストする。
ブースト中に再度 (B) を押すと、パワースライドを発動。
機能拡張モジュールが備えられており、対応するスーツを通しての機能追加が可能。
なお、垂直面で区切られた先は走行可能ルート外となる。ルート外でのヴァイオラの呼び出しは無効。
ヴァイオラIC
メトロイドプライム4 ビヨンド
耐熱機能を備えたヴァイオラ。
マグマを感知すると、ICモードと呼ばれるホバリング形態に変形する。
ヴァイオラに乗車したまま、マグマに接触すると自動的にICモードが発動し、変形が起こる。
ICモードでもヴァイオラの基本的な機能は維持されており
プロジェクタイルやヴァイオラ・ブーストの使用も可能。
ヴァイオラ
メトロイドプライム4 ビヨンド
ビークル:ラモーン製ニューロバイク・Mark VII
機械文明時代に量産されたニューロバイクをサイキック文明時代に合わせて再開発した最新型の「ヴァイオラ」。
専用スーツを通じて登録された操縦者のみを識別し、運転を許可する。専用スーツは、スーツ製造ターミナルを操作し、ナノスーツ・スキャナーを稼働させる必要がある。
ヴァイオラは、機械文明時代に開発された一人乗りの二輪走行車である。
サイキック文明に移行した後、再開発されラモーン個人のサイキック脳波を識別する機能が搭載された。専用スーツを着想した状態でヴァイオラと一度同調すると、その同調者専用の車体となる。他のラモーンは操縦することは出来ない。
また、離れた場所から同調者が呼び出せば自動運転で、その場所に到着する。
ただし、ヴァイオラが走行不可能な地形がルート上に存在する場合は、呼び出すことが出来ない。
他にも、スーツをアップグレードすることで、ヴァイオラに予め組み込まれた機能を開放することも可能である。
例えば、ヴァイオラICスーツには対応するICモードがあり、タイヤでの走行が不可能な地形をホバリングで走行可能な形態へと変形する。耐熱機能も備えており、マグマの上の走行が可能になる。なお、この変形は、路面状況を感知し自動的に行われる。
公式サイト[]
ヴァイオラ
ビューロスの機械文明時代、
広い場所を素早く移動する手段として発明される。
ヴァイオラ
広大なソルバレイを駆け巡り、敵との戦闘にも威力を発揮する。
操縦には、専用のスーツの着用が必要。
「ヴァイオラ」で大地を駆け抜ける
サムスは高度な機能を搭載した「ヴァイオラ」と呼ばれるバイクを入手します。
ヴァイオラに乗ることで、未知の惑星「ビューロス」に広がる大地を素早く移動することができます。
さらに、搭乗中の特別なアクションで敵と戦ったり、地上に点在する鉱石を破壊しながら、道なき道を突き進みます。
ブースト
スピードを一時的に大きく上げ、敵を弾き飛ばしたり、鉱石を粉砕したりします。
パワースライド
ブースト中にヴァイオラを横向きのままスライドさせる「パワースライド」を使うと、広範囲の敵や鉱石などを吹き飛ばします。
プロジェクタイル
ターゲットを追尾する弾(プロジェクタイル)を発射できます。プロジェクタイルは最大5体の敵を同時にロックオンでき、敵を攻撃した後、ブーメランのように戻ってきます。
使用可能なエリアであれば、いつでもヴァイオラを呼び出せます。ヴァイオラから降りると、サムスの視点に戻り、探索を再開します。
登場作品[]
ギャラリー[]
関連項目[]
- ラモーン - ヴァイオラを開発した種族。
| リサーチの項目 (メトロイドプライム4 ビヨンド) |
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