メトペディア - メトロイド Wiki
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ジゲンバクダン サドウ
タダチニ ダッシュツ セヨ


自爆装置』は、惑星や施設を自爆させるための時限装置。『時限爆弾』とも呼称される。

解説

機密保持や安全確保などを目的として、一部の研究施設などに設置される自己破壊装置。装置が起動するとカウントダウンが始まり、タイムが0になると強力な爆発を引き起こし、装置の設置されていた施設・惑星を完全に自己崩壊させる。自爆装置が作動した場合、爆発に巻き込まれないよう安全な場所に退避しなくてはならない。重要施設などの安全が脅かされると自動的に装置が作動するタイプや、端末の手動操作で任意に装置を起動できるタイプなど、様々な種類が存在する。

第1作の『メトロイド』で使用されてから、主に最終ボス撃破後に、制限時間内に脱出ポイントまで移動するという鬼気迫るシチュエーションは、『メトロイドシリーズ』では恒例イベントであり、『メトロイドプライムシリーズ』にも形を変えつつ健在となっている。

各作品における特徴

メトロイド

マザーブレインを破壊すると自動的に装置が作動。小さな足場を飛び移りながら最上部のエレベーターに乗り込むことになる。制限時間は999カウント。

スーパーメトロイド

作中で二度使用される。最序盤のスペースコロニーでは1分以内にスタート地点のエレベーターに乗ることになる。最終盤のマザーブレイン撃破後は、3分以内にクレテリアスターシップを目指すことになる。

メトロイド フュージョン

本作の舞台となるB.S.L.に惑星を爆破するには十分な程の自爆装置が搭載されており、これに纏わるイベントが2度発生する。
1度目は、Xが擬態した研究員が、サムスを倒すためにセクター3 PYRの冷却装置を停止させてボイラーを暴走させ、自爆装置を暴発させようと試みる。6分以内にセクター3 PYRの冷却装置の回復を試みることになる。2度目は、物語のラスト、銀河連邦軍がXの確保に乗り出すのを防ぐため、B.S.L.を惑星SR388に衝突させ、自爆装置によって双方とも爆破する計画がサムスとアダムによって立てられ、実行された。B.S.L.の軌道を変更した後、B.S.L.が激突するまでにスターシップに向かい、脱出を目指す。

メトロイド ゼロミッション

METROID Other M

クリア後、再びボトルシップを探索し、ファントゥーンを撃破してさらに進んでイベントの後、自爆装置が起動。ゼロスーツの状態で5分以内にスターシップまで戻り、脱出しなければならない。

メトロイド ドレッド

レイヴンビーク-Xを撃破した後、自爆装置が起動。3分以内にハヌビア上層のスターシップを目指すことになる。

メトロイドプライム2 ダークエコーズ

正確には自爆装置では無いが類似イベントが存在。ダークエーテルエンペラーイングを撃破し、全ての惑星エネルギーを吸収すると、存在を維持できなくなったダークエーテルが崩壊を始め、8分以内にポータルからエーテルへ脱出を目指すことになる。脱出する前にダークサムスとの戦闘が存在する。

メトロイドプライム フェデレーションフォース

登場作品

ギャラリー

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