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M03: 電磁波停止』(M03: Smokestack) は、タルバニアにおける最初のミッション。発電所から発信される電磁波の調査および停止が目的。ハードモードにおける該当ミッション『H03: 電磁波停止』についても本稿で解説する。

ストーリー

かつて高度な機械文明が栄えていたバミューダ系第三惑星のタルバニア銀河連邦がこの惑星の調査を試みたところ、発電所跡地付近から原因不明の強力な電磁波が感知された。この電磁波によって遠隔スキャンが妨害され、調査活動に大きな支障が出ていた。そこで連邦は結成されて間もないフェデレーションフォースの精鋭小隊を電磁波の発生源に向かわせ、これを停止させる作戦を発令。ミッションを受諾した小隊はドロップシップに搭乗して現地へと赴いた。

M03 Talvania Power Station MPFF

発電所跡地に向かうドロップシップ

発電所に到着した一行は、施設外部に妨害アンテナが設置されているのを発見。原因は不明だが、破棄されたはずの発電所が稼働しており、アンテナに電力を供給していることが判明した。アレックス司令は小隊に対して、発電所中枢部にある動力源を破壊して、電力供給を停止させるよう指示した。

施設内に潜入した小隊は、機械文明の遺したメカノイドの攻撃網をかいくぐり、セキュリティロックを解除しつつ発電所の下層部へと向かった。発電所の中枢を発見した小隊は全火力を投入して攻撃を行い、これの破壊に成功。コアから漏れ出したガスが部屋を満たす前に、安全な場所まで避難、ミッションを無事に達成した。

しかし、小隊が発電所の入口まで戻りドロップシップで帰投しようとしていた矢先、部屋の天井を突き破りスペースパイレーツの戦闘員集団が出現。メック達の前に立ちはだかった。さらにパイレーツは従来よりも巨大化しており、一個体の大きさがオメガパイレーツと同等のサイズとなっていた。状況把握が困難な中、小隊は安全を確保するため残存戦力でもってパイレーツ部隊を殲滅。ドロップシップに乗り込み母艦イージスへ帰還したのだった。

この一件で、バミューダ系においてパイレーツが何らかの活動をしている可能性があることが明らかとなった。アレックス司令から報告を受けた銀河連邦本部は、この件の調査任務をサムス・アランに対して依頼。フェデレーションフォースはサムスの調査結果を待ちながら、引き続きバミューダ系でのミッションを行うこととなる。

サブウェポン

ノーマルモード

ハードモード

  • ドローン
  • リペアカプセル ×2
  • ミサイル ×5
  • ショックショット ×4

チップ

当ミッションで獲得できるチップは、以下のものが確認されている。

ボーナス

  • ローンウルフチップ不使用 - 6000
  • クリアタイムボーナス(ノーマル: 10:00 / ハード: 11:00) - 6000
  • ボットを14機破壊 - 5000

ギャラリー

メトロイドプライム フェデレーションフォースのミッション一覧
エクセルシオン バイオン タルバニア
M01: 原始生物排除 M02: 神殿探索 M03: 電磁波停止
M04: ビースト捕獲 M05: 遺跡調査 M06: 潜入指令
M07: 調査隊捜索 M09: カート護送 M10: 母艦防衛
M08: ポッド回収 M12: 防衛戦線 M13: 秘密技術奪取
M11: 機密情報取得 M14: 鳴動探査 M17: 研究所爆破
M15: 鉱石搬出 M16: 古代船探知 M18: ドリル死守
M19: 強行突破 M20: 墳墓突入 M21: デバイス破壊
ドゥームアイ
M22: 最終決戦
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