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狙われた母艦イージス。敵のミサイル輸送船を迎撃せよ。
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M10: 母艦防衛』(M10: Black Hole) は、『メトロイドプライム フェデレーションフォース』で小隊が実行する第10回目のミッション。タルバニアで行われる第3回目のミッションであり、ミッション内容はスペースパイレーツの輸送船をすべて撃墜し、ミサイルの発射を阻止することである。ハードモードにおける該当ミッション『H10: 母艦防衛』についても解説する。

ストーリー

Samus Menu Pose M1 ネタバレ要素を確認: 以降の記述には、ゲーム・漫画などの核心部分について記述されている可能性があります。

前回のミッションにおいて、タルバニアに建設されていたパイレーツのミサイル製造工場をすべて壊滅させたと考えられていたが、別地点にあと1つだけ工場が残されていた。サムス・アランの活躍でこの工場は破壊されたものの、輸送中のミサイル数基を阻止することはできなかった。パイレーツの攻撃目標はフェデレーションフォースの拠点、銀河連邦戦艦イージスであった。パイレーツはワームホールを利用してミサイルを輸送しており、惑星内に建造した発射設備を使用してミサイルを射出する算段であった。アレックス司令は、発射台付近でミサイルを待ち構え、輸送船を狙い撃ってすべて撃墜する作戦指令をフェデレーションフォース小隊に下した。

タルバニアのミサイル発射施設に降り立ったフェデレーションフォース小隊は、イージスの命運をかけた戦いに挑んだ。これに対しスペースパイレーツは、妨害を阻止すべく持ちうる全戦力を投入して小隊に襲いかかり、両者の間で激しい銃撃戦が繰り広げられた。小隊はパイレーツの猛攻をすべて退け、最初に確認されていた4基すべてのミサイル輸送船の撃墜に成功。小隊がミッションを完了して帰投しようとした丁度そのとき、サムスからの緊急通信が入った。あともう1基ミサイルが残されており、その輸送船が発射装置に向かっているとの情報だった。補給を絶たれ満身創痍の状態であるにも関わらず、フェデレーションフォースはワームホールから出現した最後のミサイル輸送船を冷静に撃墜。かくしてミッションを達成した小隊メンバーは、ドロップシップで母艦イージスへ帰投したのだった。

攻略

サブウェポン

ミッション前に支給されるサブウェポンの一覧。

ノーマルモード

ハードモード

チップ

ロケーション

ドロップ一覧

クリーチャー

ログブック

ボーナス

ギャラリー

メトロイドプライム フェデレーションフォースのミッション一覧
エクセルシオン バイオン タルバニア
M01: 原始生物排除 M02: 神殿探索 M03: 電磁波停止
M04: ビースト捕獲 M05: 遺跡調査 M06: 潜入指令
M07: 調査隊捜索 M09: カート護送 M10: 母艦防衛
M08: ポッド回収 M12: 防衛戦線 M13: 秘密技術奪取
M11: 機密情報取得 M14: 鳴動探査 M17: 研究所爆破
M15: 鉱石搬出 M16: 古代船探知 M18: ドリル死守
M19: 強行突破 M20: 墳墓突入 M21: デバイス破壊
ドゥームアイ
M22: 最終決戦
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