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Samus Menu Pose M1.png ネタバレ要素を確認: 以降の記述には、ゲーム・漫画などの核心部分について記述されている可能性があります。

間違ってはいません 愚かしい人間どもを、裁く必要がありました
だがあなた達は …それを
自らの罪の重さを知り 悔い改め罰を受けなさい
MB


MB』(エムビー) は、銀河連邦軍の一部過激派が秘密裏に開発した人工知能、及びその人工知能を搭載した女性型アンドロイドの名称。『METROID Other M』の真の黒幕とも言える存在で、連邦軍に対する反乱を起こし、ボトルシップの研究施設を壊滅させた。一部関係者には『メリッサ・バーグマン』(Melissa Bergman) の愛称で呼ばれていた。

 解説 

生体兵器の暴走により壊滅状態となったボトルシップの研究施設内で、サムスが初めて遭遇した生存者。当初は研究所長の「マデリーン・バーグマン」を名乗り、ボトルシップで起きた凄惨な事件についてサムスに語り、その背景に銀河連邦軍の存在があるという事実を明らかにした。しかし彼女の正体は、マザーブレインの思考パターンを再現した人工知能・MBを搭載した女性型アンドロイド[1]であり、生体兵器を暴走させ施設を壊滅させた真の黒幕であったことが劇中で判明する。

開発当初のMB (Other M)

MBは元来、スペースパイレーツをモデルとした特殊戦闘部隊をテレパシー制御するために開発された人工知能で、運用開始時点では人間の姿をしておらず、マザーブレインと同様の構造を持つ機械生命体として設計されていた。しかし、クローニング技術によってメトロイドを復元できる可能性が高まったことを受け、人型のアンドロイドとして再設計された。これにより孵化したばかりの幼生メトロイドに、生物の姿を持つMBを自分の母親と認識させ、"支配"を超えた完全なコントロールを実現したのである。

登場作品

ギャラリー

脚注

  1. なお、正確性を追求するならばアンドロイドではなく、ガイノイドと呼ぶのが正しい。一般に人型ロボットを指す「アンドロイド」という言葉は、古代ギリシャ語で男性を意味する「andros」が語源である。
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